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Channel: 死ぬまで生きよう!
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道ずれ

最終稿の表題は「道ずれ」。12月15日まで張りつくもりだったが、31日をもって投稿できないとなった。始まりがあれば終りもあるのが自然の摂理。12月までサイトを置いても投稿できないブログなど有形無実。もはや投降するしかない。何事もプラスに考える自分だからひとまず休息するのもよかろう。ブログを書かなければ明日が来ないわけでもない。お盆も正月もくる。ブログの効用は視野を広げるといったが、もっと重要なことに...

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「幸福について」究極論 🈡

多くの人は、結婚が男女関係の最上の形であると思いたがるが、ピュアな観点から見れば決してそうではないということ。つまり、自分の意見は打算を排除したもの、さらには男女関係における自由な選択肢を提示するものだと念を押す。決まりを守って規則正しく物事を行うのが悪いとは思わぬが、規則というのは破ったら罰を下される。それが結婚に対する離婚。大事なことは、「この人が必要だ」と思いながら暮らせること。ならばどういう...

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「幸福について」究極論 ③

欲望と幸福はただならぬ関係にあるが、欲望の充実が幸福ではないと定義した。後は劣等感をどう克服するかという問題だ。器量が悪い、チビだ、デブだ、才能がない、学歴がないなど多くの劣等感の種が幸福の障害になる。自分は自分の嫌な面を除いていくのを楽しみとしたが、劣等感を除いて行くのは楽しみとできるだろう。顔を整形するだけで気持ちが変わるという。昔は整形といえば大変なことだったが、最近は技術も進み不安もなくなっ...

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「幸福について」究極論 ②

人間は誰もが夢を抱き夢を見る。大切なことだが、夢のとおりにならないもののもっとも顕著なのが結婚であろう。「どうにも思いのままにならない」と捨て鉢にいう人間の多くは諦め加減である。が、思うようにならぬのが人生で、そのときどうするか?ささやかな幸福を見つけるよう努めることだ。うまく事が運ばないときこそ、人間は幸福を見つけやすいといっておく。反対に何もかもが上手く運んでいるときの人間は幸せの絶頂にいるよう...

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「幸福について」究極論 ①

この年になっても分からないことだらけで、人間は無知と格闘する試練も人生だろう。分かろうとすることが試練というより、ある疑問や命題に対して多くの人間が異なる考えや意見を述べるなかから人間の奥深さを吟味する試練もある。それだけ異なる考え方があること自体が人間の試練ではないかと。例えば愛、例えば幸福、例えば生の目的、例えば自死の理由など。何事も考えれば考えるほど答えは逃げていくばかり。分かったようなつもり...

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独身を貫く覚悟 ⑪

佐藤愛子の、「何かやるなら覚悟を持て!」ではないが、恋愛も結婚生活も独り者生活と同じように人は孤独である。二人生活といっても基本は孤独で、だからこそ一人前の人間だろう。孤独の中で得る「出会い」の喜び、「仕事」で体験する苦しみを誰かと分かつことはあれ最終的には自身が処理する。会社上司の不満を妻にいえども、上司に使われていない妻は聞き役でしかない。夫や妻の不満を誰かに話そうが、ブログに晒そうが、所詮は一...

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独身を貫く覚悟 ⑩

眺めて感じることは独身者には二通りある。結婚を望まぬ人。結婚したくてもできぬ人。前者は意志や覚悟、後者は性格的なものが起因する。「今のままでよい」と思っている現状維持派は前者に入るが、いつ頃じゃらいからそうなったかということもあり、結婚を望むもできなかった時期があったのでは?しかし、そのまま歳を重ねれば、「もうこのままでいい」と諦めムードのケース。人間は孤独を避けるものだろうから、孤独が犯罪をもたら...

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不平と不満と不倫のこと

人と交流すれば様々な不平を知る。自分に不平は特にないが、他人の不平や底なしかと思える不満を聴いて驚いたりもする。「不平・不満もここまでくると地獄だな」と思うが、本人には正当な不平のようだ。どうやら人間というのは死ぬまで不平をいいつづけるものなのだろうか。他人の不平の凄さは面白がるしかないが、不平の種とはどうやら二種類に分けられるようだ。自分を省みて仕事や行いや性質や容姿などへの不平と、自分のことは棚...

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独身を貫く覚悟 ⑨

前記したように「生涯未婚率」とは50歳時点での独身者をいい、一昨年末に一般男性と入籍した浅野ゆう子は、57歳で結婚を決意したことで話題になった。美女はいくつになっても引き合いがあるということか。それに反して女性たちから結婚相手として見てもらえないような、「一生独身かなと思われる男性」の特徴について、女性たちの意見を集めたサイトがあった。以下のようなタイプがとりあげられている。①マイペースすぎる。②自...

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愛についての与作♪

同じ表題で飽きたので定食から別メニユーに変える。男女について書けば、すべてが愛や結婚などに繋がるところがアラベスク。アラベスク (arabesque)...

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独身を貫く覚悟 ⑧

ブログの効用は普段あまり考えないことを考え詰めるところにあるが、周辺でのあれこれを日記として書き綴る人はそれを目的とする。日々のあれこれを自らに問い詰めることはないから、自分のブログは日記形式とは異なる。ブログから判断する自分の性格は真面目で堅苦しく見えるのは問題意識を軸に書いているからで、本来の自分とはかけ離れている。何事か問題提起をし、その答えを探すのを思考というなら、これがけっこう面白い。ふと...

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独身を貫く覚悟 ⑦

恋愛は結婚の目的ではないが結婚の予備段階として重要だ。こんな一文が頭の隅に残っている。「恋愛とはその人と結婚したいと願う心」。いろんな考えはあろうが、結婚目的のために恋愛というのは馴染めないし賛同しかねる。なぜなら既婚者とて恋愛はする。恋愛相手に結婚を望む気持ちが沸くことはあれ、恋愛の度に相手と結婚を願うなるなどあり得ない。「恋愛を成就させる」というのは一体どういうことなのか?恋愛の成就が結婚という...

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独身を貫く覚悟 ⑥

フェミニズム(英:...

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独身を貫く覚悟 ⑤

恋愛の末の結婚なら二人の理想を継続しなければならないが、結婚生活に入る時点で互いがそれぞれの希望や信念について話し合ったかどうかである。恋愛は互い価値観について意見を交換する絶好の機会である。お見合い結婚の場合でも、自分たちの理想や価値観について話さないこともない。恋愛、見合いに関わらず、話す者は話し話さぬ者は話さないということになる。結婚生活に理想を抱くのは当然としてもお伽噺のような理想もある。ま...

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独身を貫く覚悟 ④

善悪はさておき、時代には時代に即した人間関係がある。女性が男を誘うのを逆ナンというが、アンケート調査によると、「逆ナンしたことあるか?」の問いに対し、「ある」の解答は10%以下。逆ナンについての男のホンネは、「積極的でいい」と歓迎するものと、「軽い感じがしてイヤ」が半々で、「自分から声をかけられないからうれしい」と大歓迎派も少なくない。出逢いというのはどちらからアプローチをかけて成立するが、女の子が...

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独身を貫く覚悟 ③

結婚相手で失敗した人は多い。失敗でなかった人も多い。独身を選択して50歳になり、失敗かなと思う人もいるのだろう。なぜに50歳かといえば、未婚率(生涯未婚率)は、50歳の時点で一度も結婚したこと無い人の割合とされているからだ。人の前に二つの道があったとするなら、どちらか選んで進まねばならない。どちらを選んだところで後悔はあるだろう。それでも自分の選択を善とするのが人間の生き方で、そうでなければやってら...

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独身を貫く覚悟 ②

年頃を迎えた自分は独身を貫く意思もなく、理由もなく結婚は自然なことと考えていたが、独身でいたい理由があれば貫いたろう。「結婚は全く考えない」という女性と話し込んだことがある。当時自分は30代前半で二人の子どもに恵まれていた。結婚経験者としていうなら、結婚に踏み出す理由は愛情だけではない。男には社会的信用という側面があり、そのことは認識していた。結婚後の生活は亭主関白というより、夫唱婦随が理想と考えて...

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独身を貫く覚悟 ①

先般、上野千鶴子が東京大学入学式で述べた祝辞が波紋を広げた。「2割の壁」を超えない東大の女子学生比率の低さに触れ、「どうせ女の子だから…」と女性の足を引っ張る社会の問題を指摘した。「どうせ女だから」という考えの女性がいないでもないが、10年前の東大大学院の入学式で女性を取り巻く社会環境について祝辞を述べた女性研究者が中根千枝である。中根の問題意識は上野と同じで、「本業としての研究者や確立された組織の...

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人間関係さまざま 🈡

なぜ人間は多くの時間を費やして友情論や恋愛論を語るのか。親子・兄弟や師弟の道徳や先輩後輩の礼について論じながらも別れる際には多くを語らないのはなぜか。人間の幸福を考えるなら、別離について真剣に考える必要がある。自分が目指す人間関係は大きく分けて以下の二通り。①相手を楽しくさせ、よろこばせる。②相手の話し方や考え方、方向性をこちらのペースに乗せる。後の部分は誤解を招く言い方だが、決して無理やりとか強引...

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人間関係さまざま ⑨

書けど書けども書き尽くせない人間関係だが、「依存心」というのは重要なキーワード。人間は孤独ゆえに依存を求めるが、依存が自立を阻む。水と空気への依存はさておき、人間の生は楽しみ宝庫だからか様々な欲が助長される。動物は生殖のための交尾でしかないし、生きるためだけに必要な量を食べるが人間は食べ過ぎるし、やり過ぎるし、節制は難しい。食欲・性欲は人間ゆえの欲望か。ペットの肥満を自慢する飼い主がいる。笑いの種に...

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